平成30年度 賃貸不動産経営管理士試験

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平成30年度 賃貸不動産経営管理士受験してきました。

 

平成30年11月18日(日)「賃貸不動産経営管理士」の試験を受けてきました。

まだ馴染みのない資格かと思いますが、国土交通省が掲げる「ストック重視の住宅政策への転換の時代」において、不動産管理の重要性が高まってきている中、社会的に必要とされる資格です!

賃貸不動産経営管理士とは、主に賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家です。
賃貸住宅は、人々にとって重要な住居形態であり、その建物を適正に維持・管理することは人々の安心できる生活環境に直結します。
そのため、継続的かつ安定的で良質な管理サービスに対する社会的な期待や要望は多く、賃貸不動産の管理業務にかかわる幅広い知識を有する賃貸不動産経営管理士の活躍が期待されています。

国土交通省告示「賃貸住宅管理業者登録制度」

以前は、「賃貸住宅管理業者登録」において、「賃貸不動産経営管理士」の有資格者が居なくても登録することができましたが、来年度からは有資格者が居ないと「賃貸住宅管理業者登録」が出来なくなります。

賃貸住宅管理業者登録制度とは、国土交通省が賃貸住宅の借主・貸主の利益保護を図るため、管理業者に賃貸住宅管理業務に関する一定のルールを設けた任意の登録制度です。

制度内において、賃貸不動産経営管理士は賃貸住宅の管理に関する重要事項の説明や契約書の署名捺印など、賃貸住宅に係るトラブルを防止するために重要な役割を担っています。

不動産取引において、「宅地建物取引業登録」が必要なように賃貸管理において「賃貸住宅管理業者登録」が必要になってきます。

「宅地建物取引業登録」に「宅地建物取引士」が必須なように「賃貸住宅管理業者登録」に「賃貸不動産経営管理士」が必須になりました。

国土交通省より登録の免許を取得しますので、契約書などに記名・押印されます。

民泊法にも活躍の場面があるようです。

賃貸不動産経営管理士試験の難易度は、例年高くなり50%を切っています。

今年の合格ラインは、どのあたりになるのでしょうか。

今後、宅地建物取引士に匹敵するくらいになってくるかもしれません。

早めに取得しておく方が無難ですよね。

私も試験は、20年ぶりでした。記憶力と集中力の無さに嫌になりましたよ。

宅地建物取引士」試験に合格したのは、今から28年前ですし、20年前に「不動産コンサルティングマスター」に合格してから資格というものを取った覚えがありません。

不動産コンサルティングマスターを取得していれば、不動産の全てを把握していると思っていましたが、時代の流れでしょうか、新しい資格と知識・経験が必要になってくるものですね。

一生お勉強させてもらいます(笑)

合格発表は2019年1月11日だそうです。合格してますように!

ピタットハウス吉野町店

 

 

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