住宅ローンと資金計画(諸費用)

投稿日:2017年5月26日 更新日:

住宅ローン金利の動向と住宅購入の資金計画

住まいの購入時に、全て現金で買われる方は別として、大半の方は住宅ローンを利用されます。

中古住宅の場合には、物件価格+諸費用+リフォーム費用などが必要になります。

諸費用とは、購入される方の登記名義掛かる登記費用や住宅ローンを借りる際に金融機関に支払う保証料や事務手数料、不動産会社に支払う仲介手数料、火災保険料、不動産取得税などがあります。

中古住宅の場合の諸費用は、物件価格の6%前後(住宅ローンの借入金額にもよります)で、新築建売住宅などの場合には物件価格の10%程度が必要になります。

最近は、リフォーム一体型住宅ローンもあり、物件価格の150%~200%借りられる事もあります(借りる方の勤務先や勤続年数、借入時の年齢などにより異なります)。

頭金(自己資金)が多ければ、借入額が少なくて済みますので、諸費用も少なくなりますが、今は低金利。

2年前と比べて、変動金利0.8→0.6% 10年固定1.3→0.9% フラット35(固定金利)1.6→1.1%明らかに下がっています。

利息は、毎月変動し個人差もかなりあります。

物件によっては、住宅ローン減税もあり、借りられるだけ借りた方が得なのか?という疑問もあります。

経済情勢からみても、急激に利息があがることは考えにくいですが、心配性な私は借金は少なくしたい考えです。

住宅ローン金融機関も、都市銀行・地銀・信金・ネットバンク・フラット35・ローン専門会社など、それぞれに特徴がありますが、自己資金がある方などは、ネットバンクが有利?

金利タイプも変動か固定だけでなく、ミックスタイプも最近は利用する方も多く、金融機関も勧めてきます。

家探しの前に、資金計画を充分に検討することが、良い物件を購入するための第一歩です。

ピタットハウス吉野町店

 

 

-全記事, 家・マンションの買い方, 不動産用語
-, , , , ,

Copyright© 横浜のマンション・家・不動産の売却・賃貸ならピタットハウス吉野町店 , 2018 AllRights Reserved.

※ピタットハウスの加盟店は独立自営であり、各店舗の責任のもと運営をしております。