中古マンションの売り方⑦ 横浜マンション離婚による売却

投稿日:2017年6月2日 更新日:

離婚、財産分与

マンションなどの不動産を所有していて、住宅ローンなどの借金が残っていて、不動産名義が共有であったり、連帯保証人になっている場合は、離婚してもローンの返済義務は、なくなりません。

相手と同居しないことになっても、登記名義が共有名義のままだと、いざ売却となると相手の同意や立会い・署名が必要になります。音信不通になったら、大変です。

連絡が取れて、話合いが出来ているうちに売却することを勧めます。

所有者名義の変更も、金融機関などのローンが残っている場合には、名義変更の許可をもらわなければなりません。

 

ご主人などの、単独名義になっていても落とし穴があります。

調停などで、慰謝料・養育費を取り決めたとしても、離婚後は、住宅ローン・管理費等・養育費・自身の生活費などで、意外と一人になった方が出費が多くなりがちです。

固定資産税・管理費の滞納から始まり、ローンの返済が滞ると競売になることもありえます。

よくあるのが、慰謝料代わりに奥様と子どもが離婚後も住み続けて、ローンの返済はご主人がすると約束するパターンです。

かなりの確率で競売になります。最終的には、強制的に立ち退かなければなりません。

実際にいくらで売れるか

ローンの残高より、高く売れれば問題はないと思います。

慰謝料や当面の養育費分まで残れば、尚良いです。

売値よりローンの方が多い場合には、「任意売却」という方法もあります。

金融機関との交渉になるので、必ず上手くいくとは限りませんが、共有名義のまま離婚するよりは良いと思います。

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

 

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