投資用収益物件の売却

投稿日:2017年6月4日 更新日:

投資物件売却のタイミング

不動産の売却査定のご依頼をほぼ毎日頂いております。

 

ご相談は、ご売却のタイミングや現在の評価額がほとんどです。

賃貸家賃査定

 

単身者向け賃貸住宅であれば、空室よりも入居中の物件の方が、家賃が確定していて利回りが決まるので売りやすくなります。

とは言え、賃貸の家賃相場は入居時期によりかなり変わります。

同じ物件でも、タイミングやオーナー事情により月額5千円~1万円変わることもあります。

買う方からすると、今の入居者が出た後に同じ賃料で貸せるのかというのが、心配事です。

40㎡未満の物件は、入居者を決めてから売却することをお勧めしていますが、40㎡以上のファミリー向け物件の場合には、賃貸中の入居者の退出後に売却することを勧めています。

ファミリー向け物件の場合、賃貸中のオーナーチェンジ物件と空室物件では、成約価格が10%以上増減しますので、入居者に明け渡しの交渉をすることも、有りです。

売るか?貸すか?

 

売却査定、賃貸査定

現在の売却評価査定額の依頼と同時に賃料査定もご依頼されます。

査定物件以外にお住まいをお持ちの方が大半ですが、バブル期などに購入されていて、ローン残債などがまだ残っている場合が多いです。

売却額より、ローンの方が多かったり、売っても現金が残らないなどの理由により、売らずに賃貸にしようか悩んでいるオーナー様です。

この判断も難しく、不動産は中古車のように年々値下がる訳でなく、タイミングによっては、値上がりや値下がり率がかなり低い時期があります。

後から見れば、不動産の乱高下は分かりますが現状は分かりにくいものです。

ファミリー向けマンションなどの場合には定期借家にすることも可能ですが、普通借家で一度貸すと長く住まわれることも有り、売りたいときに売りづらくなることもあります。

賃貸にするとなれば、大家さんになりますから設備保証などもしなければなりません。

新築から10年を過ぎると給湯器や水栓金具の故障も出てきて、クロスの貼替、ハウスクリーニングなどを行ってから入居者募集をしますので、先行費用が掛かります。

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

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