横浜南区 お三の宮日枝神社 

投稿日:2017年6月5日 更新日:

お三の宮日枝神社

毎月1日と15日に参拝させていただいてる「お三の宮日枝神社」

日枝神社に参拝に来ると、気持ちがスッキリとします。

神社の住所は日枝町でなく山王町 吉野町駅付近は、1ブロックが横長に町名が区切られているので、マンションなども2つの町名にまたがっている建物も多いです。

毎年9月には例大祭の秋祭りがあり、町を練り歩く大神輿は、盛大です。

道路を挟んだ向かいに公立ですが、南区で評判の日枝小学校があり神社の敷地内には日枝幼稚園もあります。

吉田新田の開墾

おおよそ350年前まで、今の伊勢佐木長者町駅の南東側から野毛、大通り公園、阪東橋、吉野町から根岸、磯子の辺りまで入海だったというから、驚きです。

この入海を開墾するために尽力をつくしたのが「吉田 勘兵衛」という方でしたが、大岡川と中村川の幾度にもよる氾濫で難工事でした

何度かの失敗を重ねた時、勘兵衛に仕えていた「お三」という女性が埋め立て開墾事業の完遂の為に人柱となり、大海に身を投じたという伝説があります

吉田新田開墾事業完遂後に横浜開拓の守護神として日枝神社を創建し、開墾完遂のために人柱となり身を投げた「お三」のために、「お三の宮日枝神社」と言われているようです。

今や、ブルーライン線が通り、伊勢佐木長者町駅から蒔田駅位まで平坦なエリアですから、住居として人気のエリアですが、全て埋め立てということです。

吉野町駅へ階段の降り口にある標識です。海抜1.5メートル

吉田新田開墾の時代は命懸けでしたが、現代は技術の進歩のおかげで安心して暮らせます。

神奈川県のハザードマップなどで、100年に一度の大雨が降った場合の大岡川の氾濫した際の想定シミュレーションなども確認することもできます。

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