梅雨時期の結露

投稿日:2017年6月22日 更新日:

梅雨の時期の結露対策

全国的に梅雨入りしたら、沖縄では早々に梅雨明けになりましたね。

冬の時期の結露と違った梅雨の時期の結露対策について

冬の時期の結露は、外気が低く室内との温度差によって飽和水蒸気量が下がって空気中の水蒸気が窓ガラスに水滴として付着します。

梅雨時期の結露は、外気と室内の温度差が無いのですが、雨が多く降る事により空気中の水分量が多くなり外気から室内に入り込みのが主な原因のようです。

だからと言って、外気を室内に入れなければ良いかというとそうでもありません。

賃貸募集中の空室の部屋などは、西日が当たって畳が焼けるからと紙質のカーテンをしていますが、畳がカビだらけになっていることもあります。

カビの生えた畳は、一度水拭きをして晴れた日に乾燥させエタノールを撒いて、また乾燥させます。

これで、かなりカビ対策になります。

エアコンがあれば除湿ドライさせておくのが良いです。

梅雨時期の結露は、内部結露と呼ばれ見えにくいところに発生するので、押入れやクローゼット、下駄箱の中も注意した方がようです。

エアコンだと電気代がもったいなければ、100円ショップなどでも売っている結露防止スプレーや竹炭なども効果があります。

お試し下さい。

 

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