マンション市場に異変

投稿日:2017年7月22日 更新日:

新築マンションor中古マンション

ある調査によると2016年(平成28年)の新築マンションの供給戸数を中古マンションの売買成約戸数が初めて上回ったとの結果が出たそうです。

日本の中古不動産市場は欧米の様になるのでしょうか・・・

中古住宅市場が活性化すると、リフォーム・リノベーション市場も良くなります

戸建ては、まだ新築建売市場が大勢を占めていますが、中古マンションはリノベーションブームも後押しているようです

2018年度の既存住宅インスペクション・ガイドラインにより戸建住宅にも変化があるかもしれません。

2017年も新築マンションが売れていません

売れていない理由は色々ありますが一番は価格が高騰し過ぎた為に、購入希望者が追いついていけないのです、それほど収入アップしていないので買えないのです

供給戸数でみると、2000年頃のピーク時に9万戸以上だったのが2016年度には4万戸を割り込んでいて、良い立地の物件も少ない

新築物件の暴落率についても、ユーザーが気が付き始めているのもあります

新築マンションを売る為にデベロッパーは多額の広告宣伝費を掛けていますので、その分価格に上乗せされています。

購入者が入居して中古になれば一気に評価額は下がります

その辺りを営業トークにしてリノベーション会社は賢い住宅の買い方を推奨していて、中古住宅を購入してリノベーションしましょうというものです。

 

 

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