買取業者と仲介業者のどちらにすべきか

投稿日:2017年8月10日 更新日:

不動産買取専門業者に売るメリット

不動産会社には、それぞれ得意にしている専門分野があります。

賃貸業者であれば、オーナーから管理を依頼され入居者募集の窓口になる会社や賃貸物件を入居希望者に、ご紹介する専門の賃貸仲介会社

土地を購入して新築建物を建築し、建売住宅を販売している建売会社

中古戸建や中古マンションを購入し、リフォームやリノベーション工事をして再度販売する買取再販業者

不動産売買仲介専門会社や上記業務を複合的に行っている地域密着の不動産会社などです。

マンションや戸建ての家を売ろうとする時、買取業者に売るよりも高く売れるので今までは仲介会社に依頼するのが一般的でした。

但し、仲介会社に依頼して売却するデメリットとしては、いつ、いくらで売れるかはわからないことです。

また、内覧しにくる方の都合に合わせて自宅待機していなければなりませんし、片付けもしなくてはなりません。

何回の内覧で決まるかもわかりません。

一般の方に売却する場合、売却後の瑕疵担保も負担しなければなりません。

不動産買取業者に売却するメリットとしては、仲介手数料が不要・一度の内覧だけ・瑕疵担保免責・売却額も早期確定し、資金計画も立てやすくなります。

一般の方に売却するより2割~3割安くはなりますが・・・

インターネットの普及により、お客様自身で買取専門会社を探すこともできますが

お客様自身で、買取専門会社を探すのが難しければ仲介会社に買取専門会社を紹介してもらうこともできます。

買取専門会社に入札形式で最高値の買取額を提示した会社に売却することもできますし、仲介会社は買主である買取専門会社からも仲介手数料が貰え、短期間で成約できるので仲介会社へ支払う手数料の値引き交渉も可能になります。

一般の方へ100万円高く売る方法もあれば、早期に確実に買取業者へ売る方法もあります。

 

 

 

 

 

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