連帯保証人と家賃保証会社どちらを選ぶ

投稿日:2017年9月28日 更新日:

賃貸入居者募集するのに連帯保証人付きと家賃保証会社利用のどちらが良いか。

金銭トラブル

家賃保証会社の利用は保証人がいない方には、助かる制度です。

親でも年金暮らしで収入が少なく保証人に適していないとか、兄弟がいないなど連帯保証人を頼める人が居ない方が増えています

その様な場合に助かるのが家賃保証会社、助かるのは不動産会社や大家さんも同じです。

滞納と近隣トラブルの増加

人付き合いが希薄になり、他人への迷惑を考えないなど、人としてのモラルの低下など、家賃滞納を深刻に考えてない入居者も少なからず居ます。

滞納者に連絡しても折り返しの連絡も無い方も多く、メッセージで一言「来月払います」など連絡があるのは3割程度

保証人無しで賃貸借契約は出来ませんので、入居率をアップさせる上でも家賃保証会社は必須になってきました。

家賃保証会社は安泰なのか

但し、この便利な家賃保証会社は、資本金も売上金も多い会社が多いですが、家賃の代位弁済(家賃が実際に入らなくても支払ってくれる)をしてくれるので、保証会社の負担リスクが一気に高くなるケースがあり、場合によっては倒産ということもあります(実際過去に倒産した家賃保証会社があります)

保証会社に倒産されると保証人無しの状況で入居者に賃貸することになります

保証会社を代える事もできますが、費用を入居者に負担させることはできないでしょう。

残置物、遺留品の撤去処分

入居者が家賃滞納後に残置物を残して行方不明になることもあります。

外国籍の方は国外に帰ってしまうことも・・・

その様な場合でも、明け渡し訴訟や残置物預り処分まで行ってくれる保証会社もあり、明渡し日までの家賃保証もしてくれる保証会社もあります。その分入居審査も厳しいですが。

但し、孤独死などの場合は、残置物ではなく遺留品になるので、連帯保証人や身内の方に行ってもらわなくてはなりません。

やはり連帯保証人の方が安心なのでしょうか。

家賃保証も当然賃借人が亡くなったら、亡くなった日までの家賃までしか保証してくれません。

そうなると万一を考えて家賃保証会社+連帯保証人を付けてもらう?

どこかで、リスクを取らなくてはなりません。

リスクを減らすには、サブリースにするかですが、手取り家賃は少なくなります。

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

 

 

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