本気の空室対策②

投稿日:2017年10月12日 更新日:

物件を知ることで出来る空室対策

空き部屋

①募集状況

不動産管理会社の広告活動状況を確認していますか?

インターネットへの掲載はされているか。情報に間違いはないか。

写真の登録枚数は足りているか。月に何回案内が行われているか。

募集状況を入居者募集管理をしている会社に問い合わせる。

②適正賃料

同エリア内に所在する同じような間取・広さの物件賃料の設定額を確認する。

競合物件との賃料差があると決定順位は低くなり、タイミングを逃すと長期空室になりやすい。

③新築物件

適正賃料だとしても、同エリア内に新築物件が多く建築されると決定順位は低くなりやすいので、新築物件に無い物件の良さをアピールする必要があります。

④需給と供給

どんなに優良物件でも需要がなければ空室は解消されません、また需要に対し供給が過剰な場合には、必然的に空室が多くなってしまいます、需要に合わせたリフォームをすることも必要です。

※早期入居を図るためには上記内容を把握し、入居者募集を依頼している不動産会社と理解を深めて活動内容を打合せていくことが必要不可欠です。

建物管理状況のチェックポイント(入居者は、ここを見ています!)

・エントランスは清掃されているか、植栽の管理、雑草の伸びはないか

・空き缶などの投げ捨て、共用部の錆・汚れ、放置荷物はないか

・ゴミ置き場に案内があるか、カラス除けなど、自転車置場のルールは守られているか

・エントランスに管理会社の連絡先があるか、入居者への注意事項や案内掲示はあるか

・集合ポストにチラシなどの散乱はないか、共用部の電灯切れはないか

などなど、大切な資産を守りましょう。

ピタットハウス吉野町店

 

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