中古マンションの売り方⑩ 横浜のマンション売却準備

投稿日:2017年11月11日 更新日:

家・マンションを売る準備

家を買ったことはあるけど、売るのは初めてという方も多いのでないでしょうか。

いきなり不動産会社に相談するのではなく、予め準備をしておいた方が良いです。

インターネットなどの不動産売却一括査定というものがありますが、いきなりは止めておいた方がよいでしょう。

不動産会社の営業攻勢に遭うだけで、机上査定をしてもらっても時期により変動するのであまり意味ありません。

資金繰り計算

インターネットなどでも、おおよその不動産価格は把握できます。

マンションなどでは、同マンション内の売チラシやマンションカタログ・マンションライブラリーなどに自動計算機能がついてますので、ご自分で机上査定もできます。

現状の確認

住宅ローンを借りている場合には、残ローン額を確認します。

変動金利で借りていれば、半年ごとにローン残と変動金利の利率、毎月の返済額が記された書面が金融機関から送られてきますので、それで残ローン額を把握します。

固定金利で借りている場合には、固定金利期間の支払明細があるので、現在の年月日にて把握します。

残ローンは、売却引渡時までに全額返済をしなければなりませんので、おおよその売却額より残ローンが多ければ売れません。

任意売却という手段もありますが、金融機関も簡単には応じません(ある程度の理由が必要です)

自宅マンションを売るときに掛かる費用

1.契約書に貼付する印紙代・・売買価格が1000万~5000万までの場合には軽減措置により1万円

2.不動産登記簿の住所が引渡時の住民票住所と違う場合には住所変更登記が必要です・・1件あたり2万円前後

3.抵当権抹消登記費用・・住宅ローンなどを借りていると不動産登記簿に抵当権が設定されていますが、売却する際に住宅ローンを全額返済すると同時に抵当権を抹消する必要があります。1件5万円前後

4.仲介手数料・・・売買価格の3%+6万+消費税・・(例)売買価格2500万×3%=75万+6万=81万×消費税8%=87.48万(上限額)

以上になりますが、売却するために残置物処分(産廃)・リフォームやハウスクリーニングなどをした場合には別途費用が掛かります。

また、平成30年4月1日以降の売却にはインスペクション費用が掛かる場合があります。

売却後の手取り額

売却価格ー住宅ローン残債ー売るときに掛かる費用=手取り額になります。

売却するときにやっておくこと

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

 

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