中古マンションの売り方⑪ 横浜のマンション売却依頼先

投稿日:2017年11月12日 更新日:

家・マンションを売ることを決めたら

さて、自宅を売ることは決めたものの、どの会社(誰に)に頼むかを悩まれると思います。

①不動産会社に勤めている知人

②自宅を買った不動産会社(担当者)

③マンションを管理している管理会社

④地元の不動産会社

⑤大手不動産会社

⑥チラシなどを入れてくる不動産会社

⑦売却一括査定に登録している不動産会社

⑧住み替え先を紹介(契約)した会社

選択肢は色々あります。

不動産書類

自宅などの場合には、売った後にどうするかにも依ります。

売ってから買う、買ってから売る、売ったら賃貸に入居する、売ったら実家に戻る、空き家なので売るだけなど、売却前後の状況により選択肢も変わってきます。

不動産会社の特徴

不動産会社も色々なので、得意分野が何かを確認する必要があります。

①賃貸管理会社・・・主に大家さんをターゲットにしているので管理中心、賃貸仲介(客付け)は他社任せ。

②賃貸仲介会社・・・大家さんからの管理は少ないので、賃貸仲介(客付け)を中心に行っている。

③売買仲介会社・・・賃貸は行わず、土地・一戸建て・マンションの売買仲介(客付け)を中心に行っている。先の会社でも、戸建てに強い、マンションに強いなど会社により特色があり戸建て中心の場合、新築戸建仲介販売に力を入れている会社が多い。

④中古買取会社・・・仲介は行わずに中古マンション・中古戸建の買取をしてリノベーション後に再販売をする事をメインに行っている。

⑤建売会社・・・土地を買取り、新築建売住宅や新築アパートなどを建てて売る会社。仲介は行わない。

⑥その他・・・ビル、店舗専門の会社などもあります。

⑦売買も賃貸も複合的に地域密着で行っている会社もあります。

どこの会社も取扱いが出来ると言うと思いますが、得意とは違うので経験の乏しい会社に頼むと失敗しやすい。

まず、会社のホームページなどで、扱っている物件の多さや扱いエリアなどを確認するのが良いです。

エリア内に物件の掲載がない会社は、得意分野でない可能性が高いですし、しっかりとしたホームページを持っていない会社もありますので、そのような会社に頼むのは止めた方が良いです。

大手、中小に係わらず、地域の事を知らなかったり、普段扱っていない分野の仕事は任せないほうが賢明です。

インターネットによる売却一括査定

最近多いのが、売却一括査定ですが、無料で最大6社に一括査定などという文句に誘われて依頼される方が多いですが、2~3社に留めておいたほうが良いです。

多くの査定業者に依頼すると電話やメールの対応に苦慮することになります。

買取ではなく仲介による査定はデータ元がほとんど同じなので査定額はほとんど変わらないのが実情ですが、なかには売却委任が欲しいので、あえて相場より高く査定してくる会社もありますから、査定額の平均が相場だと考えた方が良いです。

高く査定したからといって高く売れるのとは違います。

データ元は、ほとんど同じと言いましたが専門で行っている業者は更に詳細なデータを持っています。

過去何年か分の売出価格~成約価格をデータ保存していますので、確度は高くなります。

1社に絞らなくても数社に売却の依頼する方法もありますが、その際も2~3社までにして、あまりに多くの会社に依頼することは避けた方がようでしょう。

家・マンションを売る準備

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