中古マンションの売り方⑫ 横浜のマンション内覧準備

投稿日:2017年11月13日 更新日:

売出しマンションの内覧準備

売却を依頼する不動産会社が決まったら、いよいよ売却スタートです。

専任媒介、専属専任媒介で売却依頼した場合には、媒介を受けた不動産会社は依頼された日から7日以内に不動産流通機構(レインズ)に売物件として登録する義務があります。一般媒介の場合には、レインズ登録の義務はありません。

ちゃんとレインズに登録されているかは、不動産会社に言えばインターネットで確認する手段があります。

販売図面も作っていない会社もありますから、確認した方が良いです。

レインズに登録されると、大袈裟に言えば横浜のマンションであれば、横浜中の不動産会社が売り物件だと認識します。

不動産会社は当然に、希望条件に合致するお客様がいれば直ぐに物件紹介します。

探されているお客様にすれば、次の休みに見に行こうとなります。

売主様に自宅が売り物だという認識と準備が出来ているのかどうかになります。

他人に自分の住まいを隅々まで見せることになるのですから、片付けや掃除はしておかなければなりません。

押入れや、この部屋は見せられませんとは行かないのです、購入者も大金を払って買うのですから。

早く、高く売る為なら、売りに出した時点で自分の家でありながら、他人に譲り渡すつもりで家を使うようにした方が良いかもしれません。

 

大掃除

 

家の見せ方

購入者への室内の案内は、不動産会社に任せて売主様はあまり説明しないほうが良いです。

マンション内の住人や管理人、近隣の店舗、環境のことなどは、売主様が説明した方が良いです。

自分では気付きにくい室内の臭いなどがあるので、空気の入替えや換気を内覧前に行い内覧時には、室内の照明は全て付けておいた方が良いです。

自宅では照明は気にならないかもしれませんが、他人の家に行くと暗く感じるものです。

リビングなどは、予め照明を付けておいて消した時の明るさとの違いも見てもらった方が良いでしょう。

居室・リビング・キッチン・洗面台・浴室など余計なものな処分して整理整頓しておいた方が広く感じます。

ハウスクリーニング業者に頼まなくても、少し掃除するだけでも見栄えが変わりますので、頑張ってください。

居住中の場合には、当日に内覧というのは非常識なので無いと思いますが、ご主人が仕事中電話に出られないなどで連絡がつきにくい事があると思いますので、内覧連絡を奥様の電話連絡やメールで急ぎの内覧も逃さない様にした方が良いです。

内覧が1件で決まることもありますが、平均すると10件~15件程の内覧で申込が入ります。

1ヶ月に1~2件の内覧しかないというのは、価格設定の間違いやターゲットの絞り込みや販売方法に問題があるかもしれません。

また1ヶ月に10件も内覧があるのに具体的な話がないような場合には、物件自体に欠点がある可能性がありますので、欠点を修復する必要があるかもしれませんね。

 

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

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