マンションの売り方⑬ ペット飼育しているマンション売却

投稿日:2017年11月17日 更新日:

ペット飼育しているマンション売却の注意点

近年ペットブームもあり、犬や猫を飼育している方も多くなりました。

分譲マンションでもペット飼育できる物件が以前に比べて、かなり増えて来ていますが、トラブル・苦情の増加も否めません。

分譲マンションの場合には、管理規約・使用細則などで管理組合によりルール・マナーが取り決められているケースが多いです。

成長時の大きさや頭数の制限などですが、マンションの場合には小型までがほとんどでしょう。

子猫

ペットを飼育している方にとっては可愛い家族ですが、マンション売却するときに気を付けた方が良い点があります。

ペットを飼育しているからという理由で売却査定価格が下がることは無いですが、普段一緒に居る家族の方は気が付かないかもしれませんが、ペットの臭いに注意した方が良いです。

犬や猫が好きな方ばかりではありませんし、アレルギーを持っている方もいらっしゃいます。

普通クロスの場合にはクロスの下地にまで臭いが付いている場合もありますので、できれば入居前に消臭クロスに貼り替えておくのが良いのですが。

カーペットもノミが潜んでる可能性が高いです。

臭いはタバコと同じように嫌いな方からすると嫌悪感がかなり強くなります。

消臭クリーニングというものがありますが、価格の割に効果が薄いです。

臭いの次に嫌われるのが、キズです。引っ搔き傷やかじりキズですが、建具や柱、フローリングのキズの補修は以外と費用が高いです。

出来れば、補修工事の見積もりを取っておいて、こちらから値引きに応じることを事前に伝えておいた方がよいでしょう。

マンションで大型犬を飼っている方は、あまり居ないでしょうから購入希望者の内覧中はペットを抱えるようにした方が良いです。

そして、内覧前の換気、空気の入替を行っておく事です。

居住中のまま売却する場合は、あらかじめ費用を掛けて補修や交換するよりも、見積などを取っておいて値引き幅を決めておいた方がよいでしょう。

 

ピタットハウス吉野町店

 

 

-全記事, 家・マンションの売り方
-,

Copyright© 横浜のマンション・家・不動産の売却・賃貸ならピタットハウス吉野町店 , 2018 AllRights Reserved.

※ピタットハウスの加盟店は独立自営であり、各店舗の責任のもと運営をしております。