地震保険

投稿日:2017年12月8日 更新日:

万一に備える~地震保険について~

2016年6月文部科学省の地震調査研究推進本部は、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに遭遇する確率を公開しました。

日本の太平洋沿岸部の殆どが26%以上となっており、最も高い地域では73%となりました。

“地震大国”と言われる日本では、常に地震への備えが必要と言えるでしょう。

地震

地震ほけんとは

地震による火災は火災保険の対象外になります。

地震保険の特徴

2017年より地震保険が改定されました

●全国平均で5.1%の値上げ

地震保険料は、全国平均で19.1%引き上げが必要とされており、2017年1月、2019年1月、2012年1月の3回に分けて段階的に引き上げる見込みです。

今回の改定率は、都道府県別・建物区分別により最大引き上げ率は14.7%で、最大引き下げ率はマイナス15.3%でした。

全国平均では、段階的に引き上げの見込みですが、地震の発生率が低いとされる11都道府県では、引き下げになります。

●損害区分の細分化

僅かな損害割合の差で保険金が大きく増減していたことを解消するため半損を大半損(60%)と小半損(30%)に分けることになりました。

地震保険

地震保険には入っておきべき理由

①地震による火災は火災保険の対象外になる。

②地震だけでなく、噴火・津波の原因による損害(火災・損壊・埋没・流失)に対しても補償の対象になる。

③地震前(従前の)住宅ローンの支払いに充てられる。

④建物だけでなく、家財にも加入できる。

⑤保険金の使い方に限定がない(仮住まいや引越費用にも使える)。

⑥生命保険などと同じように地震保険料は、所得税・住民税の控除にも使える。

ピタットハウス吉野町店

 

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