住宅ローン審査 現在・過去の借入について

投稿日:2017年12月15日 更新日:

住宅ローン審査基準

住宅ローンの審査を受けるにあたり、審査項目は以下のようになります。

1.年齢・・・完済時年齢にも関係があり、ローンを借りられる融資期間により借入可能額が変わってきます。金融機関にもよりますが、75歳~80歳完済をめどに融資期間を決めます。

2.職業・・・勤務先の規模・資本金・社員数・社歴や職種なども審査基準になります。

3.勤務年数・・・基本的には勤続3年以上からですが、近年は1年以上からでも審査対象になります。個人事業主の場合には審査が厳しくなりますが、黒字決算であれば2期を終えれば審査対象になります。

4.年収・・・税込み年収300万円以上からが住宅ローン融資対象になり、年収・家族構成により年収に対しての年間ローン支払い可能額(返済比率)の割合が変わってきます。それらにより借入可能額が決定します。

5.健康状態・・・実は住宅ローンを借りるにあたり原則的に健康状態が良好であることが必要です。多くの金融機関では、住宅ローンを借りる際は団体信用生命保険に加入することを必須としており、団体信用生命保険は債務者(借入した方)に万が一のことがあった場合、住宅ローンを完済する生命保険です。

6.現在の借入状況・・・住宅ローンを借りる前に動車ローンや教育ローンがある場合は、その借入状況も審査されます。ローンで自動車と住宅を購入する場合、先に自動車ローンを組んでしまうと借入審査が不利になりますので、購入する順番には注意必要です。またクレジットカードのリボ払い、分割払い、キャッシングも審査の対象になります。忘れがちなのが、スマホやケータイ電話などの分割払いです。

7.過去の借入状況・・・過去の借入の延滞・不払いなどは重要視されます。個人信用情報を事前に自分で調べることも可能です。住宅ローン事前相談(審査)の申込書の裏面に記載されている個人信用情報機関に本人が信用情報の状況を確認してもらうことができます。

全国銀行個人信用情報センター ・・主に銀行などからの借入状況

◎ジー・アイ・シー(CIC) ・・主にクレジットカードや消費者ローンなどからの借入状況

◎日本信用情報機構(JICC) ・・主にローンやクレジットなのの借入状況

過去・現在の状況を確認したい方はご利用になってみてください。

 

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