賃貸物件見学時のチェックポイント

投稿日:2018年1月11日 更新日:

賃貸物件見学時のチェックポイント

ネットやチラシ図面だけでは、お部屋の印象・騒音・日当り具合は分かりません。

実際にお部屋見学した時に、チェックするポイントをご紹介します。

室内チェックポイント

1.賃貸図面でバルコニーは南向きになっていても、バルコニー側に高い建物が建っていませんか。

2.窓面が幹線道路などで、車などの騒音は大丈夫?

3.窓の数と窓の向きを確認(北向きの窓は結露が生じやすい)。

4.窓サッシの開け閉めに問題ないですか(クレセントが古いなど)。

5.バルコニーの幅や長さ、洗濯物干しの設置場所や眺望など

6.クローゼットの幅や奥行(収納量)、天井の高さ

7.エアコンの設置場所(新規に設置することができるか?エアコン用のコンセント位置は?)

8.コンセントの位置や数(テレビ・インターネット用も確認)

9.冷蔵庫や洗濯機置場・ベッド置場の寸法(幅だけでなく高さも確認)

10.室内の汚れ具合

11.携帯電話の電波状況

などと色々とありますが、お部屋に入った時の第一印象は特に大事かもしれません。

お部屋に入った時に暖かく感じたとかは、ありますよね。

一戸建てに比べてマンションなどの共同住宅の方が暖房効率は良くなりますし、日当りの良いお部屋も冬場の暖房代の節約になります。

角部屋は明るくて良いのですが、窓が多い分夏は風通しは良いですが、冬は熱効率が悪くて暖房代が多くなるかもしれません。

エアコンが設置していない部屋がある場合、室外機置場があるかも確認しないと後からエアコンを設置できないなどという事もあります。

あらかじめ現在の住まいの家具やベッド・冷蔵庫などの寸法を測っておいて、物件を見に行くときはメジャーを持って行くことをお勧めします。

ピタットハウス吉野町店

 

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