外国人・外国籍の方の住宅ローン審査

投稿日:2018年2月3日 更新日:

外国人・外国籍の方が家を買う時の住宅ローン審査

以前は外国籍の方が日本の不動産を買う事は少々難しかった時期がありましたが、20年程前から自由に買う事が出来るようになりました。

とは言え、外国人が日本国籍もなく、また永住権もなしに住宅ローンを借りることは難しいです。

アジア国旗

永住権が無くても住宅ローンは借りられるのか

日本国籍の取得か永住権があれば、国内金融機関のほとんどは、日本人と変わらない住宅ローン審査を受けられます。

外国籍で永住権の資格がない方の場合は、どうなるかということですが、ほとんどの金融機関から断られます。

それでも、ある一定の条件をクリアできれば借りられる方もいます。

どのような金融機関かと言うと、海外にも支店があるような大手銀行や少し特殊なローンでも対応する「スルガ銀行」や「三井トラストL&F」、そして海外の銀行「中国銀行」「SBJ銀行」「台湾銀行」「交通銀行」などです。

但し、どこの金融機関も購入不動産の全額100%を借りることは難しいです。

物件価格の20~30%の頭金を用意しなければならなく、プラスして不動産購入に係わる登記費用などの諸費用分もご自身で用意しなければなりません。

それでも以前までのように門前払いは無くなったので、検討する価値はあります。

在日期間、勤務年数、勤務先状況(上場企業か否か)、配偶者の有無など、個別相談する必要がありますが、経験からすると頭金10%でも住宅ローン審査が承認された案件も数多くあります。

ある金融機関の住宅ローン審査条件です。

1.日本語の読み書きができる

2.日常会話ができる

3.配偶者がいる(配偶者も外国籍で可、日本人なら尚可)独身不可

4.勤続3年以上

5.在日5年以上

6.正社員(雇用契約でも可)

7.年収300万円以上

8.頭金20%以上

まずは、住宅ローンや幅広く金融機関と付き合いがある不動産会社に相談してみてください。

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

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