中古マンションの売り方⑮ 内覧数を増やす

投稿日:2018年2月12日 更新日:

家を売ることを決めたら

売却期間はどのくらい

不動産会社に自宅の査定を依頼して、家を売ることに決めると次は、どの不動産会社に頼むか決めます。

前回は、この辺りのご説明をさせていただきました。

実際に自宅を売りに出してから引渡しまでは、おおよその平均は4ヶ月です。

4か月後には引っ越さなければなりません。

自宅の売出から売却先が決まって売買契約するまで約3ヶ月平均

売買契約から引き渡しまで1ヶ月~1ヶ月半位が平均

家を売るには購入希望者にご自宅を見に来てもらいます。

家を見る事を不動産会社は内覧(ないらん)、内見(ないけん)と呼びます。

ダイニング

内覧数を増やすには

不動産会社の買取でなければ、不動産会社による仲介で一般の方に高く売れるよう依頼するのが通常です。

一般の方に売るには、チラシ広告やインターネット広告に出して多くの方の目に触れるようにするのが一番です。

Amazonや楽天ショッピングで買い物を物色するのと同じように、家探しも不動産サイトなどで皆さん探しています。

価格もそうですが、目に留まるのは写真や動画などです。

室内写真を綺麗に、見やすく写真の点数も多い物件が見られています。

目に留まれば、お問合せや内覧数も増えて成約になる可能性が高まります。

マンションの場合は外観や共用部なども大切になってきますし、同じマンション内に売り物件があれば比較されます。

近隣マンションも比較対象になってきますので、価格設定のさじ加減も必要になります。

不動産の価格というのは、不思議なもので土地や一戸建の様に土地代いくら、建物いくらと言うように積算法で計算できるものもあれば、一棟アパートのような家賃を収益と考え利回りから換算する収益還元法もありますが、マンションの場合には主に過去の成約事例が一番参考になります。

不動産は同じものが2つと無いと言いますが、マンションの場合には新築分譲時に同じような間取をいくつも作るので、売買事例比較法が一番わかりやすいです。

しかも上下階の差は、新築分譲時の価格差とは関係ない事がほとんど(最上階や1階、ルーフバルコニー付きなど明らかに差別化されているものは別です)

大規模マンションなど常に売り物件があるようなマンションや近隣に築年数や規模が同じようなマンションがある場合には、それらと比較して売出価格を決めるのが妥当です。

一度売りに出したら、最低1か月間は売出価格を変更しないことも大事です。

数十万単位で価格を下げるのは逆効果になり、値引き交渉に応じると思われやすいです。

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

 

 

-全記事, 家・マンションの売り方
-,

Copyright© 横浜のマンション・家・不動産の売却・賃貸ならピタットハウス吉野町店 , 2018 AllRights Reserved.

※ピタットハウスの加盟店は独立自営であり、各店舗の責任のもと運営をしております。