家・不動産の売却理由について

投稿日:2018年2月18日 更新日:

家・マンションの売却理由を聞かれたら

家診断

家を売りに出すと購入希望者が家を内覧に来ます。

空き家でしたら、内覧者と契約まで会うことはありませんが、居住している場合には内覧時にお会いすることになります。

家の持ち主にあれこれ直接聞いてくる内覧者も少なからずいらっしゃいます。

購入希望者は、家の良し悪しも見に来るわけですが持ち主がどんな方かも知りたいのです、そして何故家を売るのかに興味があります。

どんなに良さそうな家でも問題を抱えていないか心配ですし、見た目で分からない事を知りたいのです。

不動産会社に売却の依頼をすると媒介(仲介)契約を不動産会社と締結します。

不動産会社にもよりますが、媒介契約と同時に「設備付帯表」と「物件状況報告書(告知書)」の記入を求められます。

不動産会社は家を売るにあたり、壊れている設備や不具合のある設備を把握しておかなければなりません。

壊れているものは修繕してから売るのか、壊れていることを買主に伝えてそのまま引き渡すのか決めておかなければならないからです。

不具合があれば、値引き交渉の材料にもなりやすいですが、2018年4月より「インスペクション義務化」が始まりますので、修繕してから引渡した方がよいかもしれません。

買主さんは、購入後に余分な費用が掛かるのを嫌がりますし、実費以上の値引きになりやすいのです。

売却理由

告知書は、売却する家で事件や死亡事故などが無かったかとか、近隣の建築計画や近隣との確認事項の有無などを記入します。

ここで、不動産会社は告知事項の有無を判断していきます。

又、雨漏りや給排水の故障、上下階の漏水事故の過去履歴なども記入します。

売却理由は告知書には記入しないのですが、ポジティブな理由とネガティブな理由があると思います。

一般的にネガティブな売却理由 〇住宅ローンの延滞による 〇離婚による財産分与 〇近隣の騒音・悪臭 〇近隣の事件 〇近隣トラブルetc

ポジティブな売却理由 〇今より条件の良い住まいへの買替 〇相続による売却 〇定年による移住 〇子供の進学 〇転勤 etc

嘘は良くありませんが、売却理由は差し障りのない程度の回答で大丈夫ですが、後々トラブルになりそうな事は売却依頼している不動産会社に伝えておきましょう。

 

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

 

 

-全記事, 家・マンションの売り方
-

Copyright© 横浜のマンション・家・不動産の売却・賃貸ならピタットハウス吉野町店 , 2018 AllRights Reserved.

※ピタットハウスの加盟店は独立自営であり、各店舗の責任のもと運営をしております。