賃貸契約初期費用の支払時期

投稿日:2018年5月14日 更新日:

賃貸契約初期費用の支払い時期

賃貸で部屋を借りる時の流れ

お部屋探しを始めて、納得のいく物件が見つかったら、賃貸入居の申込をすることになります。

ここで、気をつけて欲しい部分があります。

契約をする際に掛かる費用の確認です。

間取図面の下の方に小さく書かれています

敷金0、礼金0と大きく書かれていても、小さく備考欄にその他費用というものがあります。

退去時のクリーニング費用○○万円とか書かれていれば、契約時の初期費用に含まれてきます。

敷金0なのに普通と変わらないほど、初期費用が掛かる場合があります。

それ以外に、入居時消臭代やらミニ消火器代とか書類作成手数料とか、よくわからない名目がある場合があります(常にではありません)

賃貸契約をする前に重要事項説明をする義務が不動産会社にはありますが、大抵は賃貸契約時の直前に行われます。

入居者にとっても何度も不動産会社に行く手間が省けるので良いのですが、解約時の通知期間を確認することをお勧めします。

通常は、1ヶ月前通告なのですが、中には2ヶ月前通告と契約書に記載されている場合があり、引越をしたい時に多くの費用が掛かるケースがあります。

最近は初期費用を抑えるために、それぞれの不動産会社独自のサービスとして緊急時駆け付けサービスや家財保険を契約時一括払いでなく月払いにするサービスもありますので、月々の支払金額の確認も忘れずにして下さい。

家賃+共益費+口座振替手数料+町内会費などと、それ以外に月額費用が掛かるような物件もあります

家財保険と入居時の鍵交換費用は入居者負担になるのは通常です。

上記の内容を確認したら

いよいよ申込です。

契約者の名前・住所・連絡先・勤務先などを記入します。

連帯保証人を付ける場合には、同様の事項を記入します。

最近は、家賃保証会社必須の物件が多いですから連帯保証人無しの契約が多数です。

連帯保証人は要らなくても緊急連絡先を記入する欄があります。これは、その名のとおり入居者と連絡が取れない時などの為の緊急連絡先です。

基本的には、身内や親戚などを記入しますが、どうしても居ない場合は会社上司や友人などでもOKになる場合もあります。(管理会社によります)

以上を記入したら、申込になります。この時に入居希望日を決めます。

申込から2日~1週間以内に審査結果が連絡があり、審査承認になったら賃料発生日(契約開始日)からの契約初期費用の明細請求書が届きます。

賃料発生日(契約開始日)と契約日が異なることが多いので間違わないで下さい。(混同しやすいです)

賃貸契約金請求書

契約金の支払時期

契約金支払明細請求書が届いたら、支払準備です。

当社は行ってませんが、不動産会社によっては申込の時点で申込金を取る会社もありますが、このお金はキャンセルした時には返金されるはずですし、契約金の一部に充当されます。

多くの不動産会社は契約日の前日までに契約金の振込を請求します。

契約金ともなれば、何十万の金額なので現金での取り扱いは極力避けるようにしています。

賃貸契約前に重要事項説明書を書面にて説明します。

その後、賃貸契約書を取り交わします。

契約後から契約開始日まで期間がある場合には、契約開始日(賃料発生日)までは解約は可能ですが、鍵交換費用や入居前クリーニング費などは返金されないケースがあります。その他契約金は返金されますが余程の理由がある場合でしょう。

ピタットハウス吉野町店

 

 

 

 

 

 

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