建物アドバイザー

投稿日:2018年6月15日 更新日:

建物アドバイザー研修試験

 

建物アドバイザーとは

NPO法人住宅情報ネットワークが資格認定している資格です。

建物の知識を習得し、「建物に関するアドバイスができるようになりたい・実際に建物点検(インスペクション)ができるようになりたい」と考えている方向けに、建物点検(インスペクション)の知識習得の研修を行います。

三級は座学のみの研修、二級は検査器具を用いた研修、一級は実際の一戸建てを活用し検査機器を用いて、建物点検(インスペクション)が行えるようになる為の研修となります。

建物状況調査(インスペクション)

2008年(平成30)4月より宅建業者(不動産業者)に媒介(仲介)契約締結時に売主・買主に対して建物状況調査の意向を確認してあっせんすることを義務付ける法律が施行されました。住宅インスペクションとは

簡単に言うと、今後不動産業者が売買の仲介時に、売り主や買い主に住宅診断を行うかどうか意向の確認を義務付けることになります。
消費者には中古住宅の質に対する不安があり、なかなか中古物件が流通しないのが現状です。そこでお客様が建物の健康診断をするかどうかを不動産業者が確認し、調査をする業者(建築士)を斡旋するかどうかを説明する義務が生じるというものです。
まずは健康診断をして現状を把握しようとする事になります。

建物状況調査を行うには、認定を受けた建築士が行いますので、当然に費用が掛かります。

建物状況調査だけで5万円くらいはしますので、検査に受かるかどうかの判断を当社の建物アドバイザーが行えれば無駄な費用は掛かりません。

売却の依頼が増えている

当社でも売却のご依頼が増えているので、当社スタッフが建物アドバイザーになり建物点検を行うことが出来れば、適切なアドバイスを売主様にも買主様にもできるようになります。

その為に、当社スタッフ全員で、建物アドバイザー研修と試験を受けて来ました。

屋根裏点検の研修も行ってきました

建物検査

 

検査道具10点セットも買い揃えました。

検査道具

 

試験結果は、後日ご報告します。

ピタットハウス吉野町店

 

 

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